更新日
2月19日   2月月例会報告     
2月19日   3月例会案内        
松が丘パソコンの
             アウトドア活動について                     
   目的  会員の健康維持と親睦を図るため、グループで近郊の低山歩き等をおこなう
  月例会  年間計画に基づき、原則第二火曜日に実施
  火曜会   月例会の訓練等を兼ねて、毎週火曜日に近くの里山を歩く
  ハイキング大会  誰でも参加できる春と秋の月例会
  特別山行  有志のみで夏場等に遠方の山を歩く
これまでの記録
            
16年度  17年度  18年度   19年度  20年度 21年度   22年度  23年度 24年度  25年度  
26年度  27年度  28年度  29年度             

H30年度年間山行計画案
行先 行先 行先
4月 舟伏山 8月 美ヶ原 12月
5月 赤坂山 9月 位山 31年1月 八木山三山(新年会)
5月 春ハイキング(富山県氷見港近辺) 10月 川上岳 2月
6月 籾糠山 10月 秋のハイキング 3月 霊仙山
7月 乗鞍岳 11月 平家岳・富士山の見える山 その他 日本コバ・大日岳

  30年度月例会の予告と記録    
予告191回

霊仙山
 行 先  霊仙山
 日 程  3月26日(火)
 集 合  おがせ池  AM 6時00分  車3台 15人迄  
 費 用  2,200円   (行き 高速で米原ICより醒ヶ井へ)
 申 込  3月19日(火)  申込先⇒⇒adachi8102@yahoo.co.jp
 コース  榑ケ畑⇒汗ふき峠⇒見晴台⇒お虎ヶ池⇒経塚山⇒霊仙山⇒最高点 (ピストン)
 その他  霊仙山は久し振りに登る山で頂上の展望良く、フクジュソウで人気の山です。出会えると良いですね。
簡単に登れる山なので多数の参加をお待ちします。
 幹 事  阿部 足立 中川
190


誕生山
2019年2月12日(晴) 6年ぶりの誕生山へ15名で苧ヶ瀬池を3台の車にて出発。
JAライスセンター駐車場に到着。(9:10)登山靴に履き替え、西洞コースから登山開始。(9:20)平坦なスギ林をしばらく歩く。しかし山神様を過ぎると急に険しくなりロープを手繰って登る。自然林を過ぎ尾根に出て天王山の方へ少し歩くと展望台がありここで美濃市街を見ながら小休憩をとりました。(10:15)ここから30分程で誕生山山頂に到着。(10:50)真っ白な能郷白山、御嶽山を遠景にした眺めは清々しかった。地元ボランティアの方々が作られたテラスからは名古屋方面までしっかり見渡せた。風も無く 穏やかな日差しの中、手作り椅子とテーブルを使いゆっくりと昼食をとる事が出来ました。帰りは尾根コースで下山開始。(11:40)昼過ぎにはライスセンターに到着。(12:30)途中道の駅「にわか茶屋」での買い物、コーヒータイムを楽しみ各務原に帰りました。(14:30)運転手の皆さま お疲れ様でした。皆さまご協力有難う御座いました。 (幹事一同)
登山中・山頂反射板 能郷白山・名古屋高層ビル 御嶽山 山頂全員
189


八木

三山
 
新年会
 
 201918日(晴)参加者21名
 1月とは思えない様な暖かい良いお天気に恵まれました。 8時半に清水谷に集まり、15名で八木山三山初登りです。
新年会準備のため
3人はそこで下山し、残り12名で双子山と愛宕山に登りました。下山途中で 愛宕神社に初参りし本年の
安全登山を祈願しました。
11時頃松が丘コミニティーセンターに戻ると、ほぼ準備が整っていました。
 ここからの参加の
6名を加え総勢21名で新年会を始めました。 手作りの菓子など沢山の差し入れがあり、暖かい弁当も
美味しくいただきました。
食事後、恒例の昨年登った山の写真等を鑑賞した後、来期の月例会幹事と会計幹事を決め、
月毎の山候補などを話し合い、午後二時頃には散会しました。
   ご協力いただきありがとうございました。幹事一同

八木山山頂と全員写真

愛宕神社

新年挨拶・1年の記録を観る
 
お弁当と皆さんからの差し入れ
188回
釜ヶ谷山
 
12月例会(釜ヶ谷山)は天候不順の為中止になりました。
187回
平家岳
11月例会(平家岳)は天候不順の為中止になりました。

186




ハイ
キン
 
 10月22日(月) 晴天 参加者49名
行先 : 奈良 平城京跡 ⇒ 垂仁天皇綾 ⇒ 唐招提寺 ⇒ 薬師寺
6:30いにしえの都を目指し、市民会館第3駐車場を出発。車内では今日の行程、奈良時代の話を聞き、歌を歌っているうちに、
東海北陸自動車道ー名神高速ー京滋バイパスー第2京阪道ー新名神高速ー京奈和道を乗り継ぎ、9:50 平城宮歴史公園着、
3班に分かれ、ガイドさんの案内で「いざない館」へ。1300年前の奈良時代へタイムスリップ、平城宮の匠の技や、役人の仕事
や暮らしは?屋外にある遣唐使船に乗船。平城京跡地下には当時使われていたものがまだまだたくさん眠っているようです。
 次にバスと細い道を歩き、第11代天皇 垂仁 (すいにん) 天皇陵前でお弁当を広げました。
次は、中国から来られた律宗の開祖、鑑真 (がんじん) 和上建立の唐招提寺まで歩き、奈良時代の国宝の建物や仏像を見学。
次も徒歩で薬師寺へ、金堂や国宝の建物、仏像を見学、又平山郁夫画伯の玄奘三蔵が経典を求めてインドまで旅した道のりを
描いた大唐西城壁画を見学。3:40帰路へ。バスの中では「パソコンビンゴ」で手作りのハチミツや景品があたり大盛り上がり。
18:40 駐車場着。今日の歩数は1万歩以上、奈良時代に思いを馳せた秋のハイキング、お疲れさまでした。     幹事

カーソルを写真の上に


唐招提寺前全員
 
薬師寺金堂前全員
185回

鳳来寺山
 
(7:00)おがせP出発。可児ICより新城市へ。(9:30)いよいよ噂の1,425の石段だ。まずは朱塗りの仁王門が見えてきた。よし、通れと仁王像。間もなくして樹齢800年の大きな傘杉が出迎えた。周りも見事な杉ばかりだ。594段目の立て札、まだまだねと励まし合って登ること40分。漸く本堂脇に出た。本堂前の、見晴らしの良い大きな休憩所で暫し休息。予期せぬ倒木で奥の院へ行けない。やむを得ず本堂右手から東照宮に向かう。(10:30)鬱蒼とした杉林の間に苔むしてひっそりと東照宮。そして目指すは鷹打場。狭い山道を上下し乍ら東へ。突然前が開け、大空に大岩がそそりつ!素晴らしい眺望だ。(11:30)ゆっくりと昼食。(12:30)頂上へは行かず、来た道を戻る。(13:50)駐車場着。(16:00)おがせP着。

鷹打場にて 其の1 其の2

     
184回

陣馬形山
 
 9月18日(火)長野県上伊奈郡の陣馬形山へ。
7時50分、参加者17名、車4台に分乗し苧ヶ瀬池を出発。9時30分松川ICで降り陣馬形山を目指す。
10時20分陣馬形山牧場跡地に到着。走行距離143km。登山靴に履き替え歩き出すとすぐにキャンプ場があり、その先には山頂に続く木の階段が見え10分とかからず山頂に到着。
 ノロシ台があったと伝えられる陣馬形山(1445m)は 東に南アルプス、西に中央アルプス、天気がよいと北アルプスまでを眺めることが出来、眼下には天竜川と、伊那谷、伊那谷随一の景観を楽しめる筈が残念、雲がかかり伊那市と稲穂が黄金色に輝く裾野しか見えません。昼食、差し入れの手作り栗きんとん、大福や美味しいカステラ等をゆっくりと頂きました。帰りに立ち寄ったお店でりんご・なし・ぶどうを購入。土産を手にして帰路に着きました。
長距離を運転して頂きました運転手の皆さまお疲れ様でした。そして有難う御座いました。  幹事一同
 
 
183回

白山
 平成30年8月19日〜20日。1泊2日。
 8月19日 5時 日の出前!参加者10人は2台の車に分乗して白山に向けて清水谷を出発。
 8時には市ノ瀬駐車場に到着、別当出合いから、9時前、登山口をスタート。 砂防新道を行く。流石行き届いた登山道!
しかし急登・石段が続いたり 大変な道のりだ。甚之助小屋を過ぎたあたりからヤマハハコ ミヤマアキノキリンソなどが
目立ち、ここは黄色いお花畑と思った。黒ボコ岩から雪渓を見ながら室堂へ着く。
夕飯までの時間、おそろいのTシャツを買い、ビールでミニ宴会をする。夕飯を終わり、明朝の山頂での御来光を楽しみに
20:30消灯、就寝。
 8月20日 3:30起床、まだ夜明け前。4:30には御前峰登山開始。途中石畳の階段とは言え、奥の宮の神主さんに、
下駄ばきで追い抜かれる。残念ながら、今日のご来光は雲が掛ってしまった。朝食、コーヒータイムを楽しみ、8時下山出発、
弥陀ヶ原よりエコーライン経由登山口へ。ヤマハハコ、チングルマの花穂が見頃でとても優しい花園となっていた。別当出合
いの登山口へ13時前に着く、白山登山終了。白峰温泉総湯にて汗を流し 遅めのランチをいただく。九頭竜のサービスエリア
でのホットコーヒーに一息入れて揃って無事に18時30分に帰ることが出来ました。      幹事一同。

 
182回

乗鞍岳 
 
  平成30年7月17日(火) 晴れ 参加者26名
 市内気温39度の猛暑を抜け出し、2年越しの念願である乗鞍岳(3027m)畳平(2702m)お花畑散策に行って来ました。
今回はアウトドア(剣峰登山A)、デジカメ、画像加工(散策B)、富士見岳登山(散策B’)の3グループに分けて行動
しました。
どのグループも青空の元、気温23度の爽やかな涼風に癒され花畑では花の女王のコマクサをはじめ、クロユリ、
ハクサンイチゲ、ヨツバシオガマ、チングルマ等の花々に出会い
,消ヶ池の雪の白と氷のブルーにも涼しさを感じ、
大満足な一日を過ごせました。
久しぶりの乗鞍岳登山は少々きつい場所もありましたが、360度の大パノラマは北アルプス
の槍ヶ岳,穂高連峰、御嶽山、等が見え皆さんの歓声と笑顔がありました。
デジカメの方からも来てよかった。大満足!
との声を聴いて幹事としても嬉しいことでした。天国?のような涼しい場所から猛暑の家に帰るのが嫌になる思いでしたが
皆さん無事に帰宅し一安心!楽しい一日をありがとうございました。
            幹事一同

畳平 

不消ヶ池と権現池

最高の展望・北アルプスも見える
     出会った花
 畳平と鶴ヶ池 肩の小屋にて   頂上から肩の小屋(頂上にて)  
 行程:VRテクノ発(600)―ひるがのサービスエリアー(700)朴木平バスターミナル(900)―乗鞍スカイライン
ー畳平駐車場(
1000)―登山開始(10:15)―肩の小屋(1040)―剣峰(1140)−蚕玉岳(昼食1200)下山開始
1225)−肩の小屋(1300)畳平(1350)−畳平発(1435VRテクノ帰着(1830

デジカメ第45回撮影会として参加させてもらいました。約4時間の道中を経て、午前10時頃標高2800Mの乗鞍畳平に到着。
灼熱の各務原を忘れるような涼風
が漂う気温20℃の別天地。午前中は、お花畑を2時間かけて周遊撮影。昼食後は、
集合時間の2時30分まで
鶴ヶ池の周辺を撮影。最高の条件下で撮影できた楽しい撮影会でした。

 ? 畳平お花畑パノラマ写真  ? 花の写真はボカシで撮っています。  散策B’グループ(肩の小屋にて)  

イワツメクサ

ハクサンボウフウ

ミヤマキンポウゲ

ミヤマゼンコ
 

181回

入笠山

  6月12日(火)参加者14名で苧ヶ瀬池を6時出発。三台の車に分乗し高速経由沢入登山口に9時着。9時10分湿原めざしカラマツ林へ。途中ハルゼミの鳴き声を耳にしながら湿原着。湿原の木道を周回しゴンドラ駅付近の釜無アツモリソウとご対面。花を楽しんだ後日本スズランの群生地へ。広大な斜面に可憐なスズランに歓声!!山彦荘前にてトイレ休憩。山荘前にはキバナアツモリソウが咲く。ツマトリソウやレンゲツツジも緑に映え、いよいよ入笠山への登り。すれ違う小学生に「頑張って」「もうすぐですよ」と励まされ12時山頂着。標1955M
 雲がかかっているが、南アルプス、八ヶ岳のパノラマを楽しみながら昼食。
 下山開始(12:40)クリンソウの群生に疲れも癒され無事下山(14:15) 帰路出発(14:25)おがせ着(17:40)楽しい花山行でした。幹事一同
 ニッコウキスゲ スズラン 釜無ホテイアツモリソウ  甲斐駒ヶ岳
クリンソウ ツマトリソウ キバナノアツモリソウ  山頂にて
180回

春の
ハイ
キング


 
 平成30年5月27日(日) 晴 参加者38名
 行き先:伏木富山港 海王丸パーク→きっときと広場(食事)→氷見番屋街→高岡市 国宝「瑞龍寺」
 6:55 VRテクノセンター南側公園駐車場を出発 関ICからひるがのSAと城端SAで休憩し10:00海王丸パーク着10:30から海王丸船上に大勢のボランティアが集まり、号令とともに規律正しく総帆展帆が始まり、11時過ぎには29枚すべての帆が広がりました。その後乗船して、昭和5年建造、全長97m 総トン数2,000t 元商船学校の大型練習帆船の船内を見学しました。青い空ときれいな富山湾、爽やかな風に帆が膨らみ「海の貴婦人」を堪能しました。
 バスで5分の「きっときと市場」でランチ。1:30氷見の番屋街で買い物タイム。
 3:00加賀二代藩主 前田利長公の菩提寺 高岡山「瑞龍寺」へ、あいにく三門(国宝)は修理中でしたが、広い伽藍をガイドの説明を聞きながら回り、心が洗われ 帰路のバスに乗車。車中では、はちみつや景品が当たる 県名ビンゴで盛り上がり、駐車場へ7時無事到着 心配したお天気も一日中日本晴れ。皆様ご協力ありがとうございました。      幹事一同

海王丸

船内見学

瑞龍寺

瑞龍寺の中を見学
海王丸前にて全員    山門前にて   
179回

赤坂山
 
平成30年5月8日(火) 小雨・曇り 
参加者:アウトドアーグループ(15名) デジカメグループ(8名).
 (6:30)第3駐車場を出発。 今回は特例として、 デジカメグループの有志が同行。途中、デジカメグループは、長浜市内で (8:00)下車して別行動をとり、帰りに合流する形をとる。長浜市内より1時間強走り、登山口のあるマキノスキー場到着。現地は小雨! 合羽を着て(9:25)赤坂山(823.8m)に向けて出発。登り口から階段が続き、気を遣うが、登山道に咲いている淡いピンクのタニウツギの花がほっとさせてくれる。途中小さな滝を過ぎたあたりから「イワカガミ」が見え始め、群生に向けてカメラのシャッターを切る音が続く。登山口から2時間登って出た尾根、粟柄越にて「このまま頂上まで行っても、雨も風も強くなる」と相談。予定の寒風経由をやめ登ってきた道を引き返し下山へ。途中、武奈の木平にてゆっくり昼食して下山。帰途寄り道をして「メタセコイア」の並木道で写真を、マキノピックランドでお茶をしてから長浜市内へ。デジカメグループと無事合流し各務原へ。
 イカリソウ・イワカガミ  タニウツギ・スミレ  メタセコイヤ並木  赤坂山・カッパを着て
 長浜でバスを降り竹生島に向かう。高速船で30分、波間から島が見えてきた。厳かな神話の世界。法厳寺・都久夫須麻神社等を巡る。再び長浜に戻り、浜辺のうどん店で昼食。長浜城を通り過ぎ、黒壁ガラス工房辺りを散策して撮影会を終えた。 
竹生島・高速船   竹生島神社・本殿  長浜市内  長浜城

178回
舟伏山
 4月例会(舟伏山)は天候不順の為中止になりました。