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  26年度月例会の記録  
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平成27年3月17日(火) 晴 参加者14名  
 野一色白山神社出発(9:00)本殿でお詣りし脇道より登り始める。岩がゴツゴツ、それを登りきる、赤い鳥居の奥宮(9:15)木立の道かと思えば岩山また岩 途中岐阜の町を見下ろしながらの小休止にホッ 洞山(9:45)緩やかな尾根と岩のアップダウンを繰り返し、ようやく妙見峠(10:45)岩戸コースと合流 これより山頂目指し登る。 青空にハヤブサの飛翔も見られて、感激!!やがてお城着(12:00)昼食 帰路は往路をピストン 奥美濃の山々が真っ白に輝いていました。神社駐車場着(16:00)久しぶりのロングコースと急な暑さで、皆様大変お疲れ様でした。  

ハヤブサとヤマガラ

岐阜城と白山神社奥の院

山々

岐阜城にて
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積雪のために2月10日の道樹山・弥勒山登山を中止しました。
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回八木山三
平成27年1月13日(火) 晴 参加者20名
 天気も良く、1月とは思えないような暖かい日でした。8:30に清水谷に集合して、17名で八木山に登り、双子山を経由して愛宕山まで歩きました。
愛宕山頂では、伊吹山、御嶽山の冠雪した美しい姿を望み、安全山行への心構えを新たにしました。
ふもと道を下山後、11時頃から松が丘コミセンで仕出し弁当を食べながらの新年会でした。沢山の差し入れありがとうございました。
 その後、4月からの方針等を話し合い、月例幹事と会計幹事並びに山行候補案を決めました。最後に山の歌を何曲か歌って3時前にはお開きにしました。
 なお、会食代に千円集めましたが、会から若干の補助を受けて請求額と一致させました。   幹事一同

冠雪の御嶽山と伊吹山

登山組全員

新年会 会場風景

お弁当
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平成26年12月2日(火) 晴 参加者15名
 寒くなるとの予報で心配はしていましたが、苧ヶ瀬池出発の時は晴天だったので一安心していたら、瓢ヶ岳駐車場の雪にびっくり、安全を考慮して天王山に変更しました。登山口のもみじの絨緞に感動して、気持ちの良いスタートです。昨日の雨で急登の滑りに注意して登り、天王山頂上に到着。頂上は雪はなかったけれど、3℃と寒く記念写真だけを撮りすぐに下山開始。風が凄く強く、急登の滑りに注意しての下山だったが、全員無事!!本当に元気な仲間です。にわか茶屋で昼食タイム!苧ヶ瀬池の駐車場に13時過ぎに戻りました。
今日は瓢ヶ岳の樹氷と大矢田神社の黄葉、綺麗な景色ばかりが見られて、気持ちのいい1日でした。
 苧ヶ瀬池7時出発⇒瓢ヶ岳駐車場⇒天王山に変更し登山開始9時出発⇒天王山頂上10:10⇒下山開始10:20⇒大矢田神社11:15着⇒にかわ茶屋12:30発⇒苧ヶ瀬池13:10着

樹氷

急登を登る

天王山頂上

紅葉
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平成26年11月18日(火) 晴 参加者41名     行き先 : 愛知県瀬戸市(岩屋堂、瀬戸蔵ミュージアム、定光寺)
 市スポーツ広場駐車場を8時に出発 小牧東インターから岩屋堂へ。天然の大きな岩の祠の「岩屋堂」「暁明ヶ滝」や「展望台」に登るとツインタワーを望むことが出来た。
岩屋堂公園まで戻り、静かな渓谷の中を流れる 鳥原川沿いの鮮やかな紅葉を眺めながら ちょっと早い昼食。 道の駅「瀬戸しなの」でお土産を購入。
 次の瀬戸蔵ミュージアムを二班に(ボランティアの方が二人なので)別れ、始めに昭和40年代に活躍した瀬戸電に乗り、ボランティアの方から やきもの工場、石炭窯と煙突、
せともの屋,生産道具展示、瀬戸焼の歩みなどの説明を聞く。定光寺に着き 記念撮影をして散策、定光寺の展望台に行くと名古屋駅周辺が見えました。
帰路の車中で平林さん提供の蜂蜜を景品に ビンゴゲームを楽しみ、予定時刻より早く 5時帰着。  皆様の協力に感謝します!

岩屋堂の紅葉

瀬戸蔵ミュージアムにてボランティアの
説明を聞く・焼きもののテーブルと壺

定光寺にて全員

定光寺の紅葉
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平成26年11月11日(火) 晴 参加者16名
 おがせ池出発(6:00)己高山登山口到着(8:00)登山届を提出し登山開始(8:20)上りは仏教谷尾根コース。3〜4合目あたりまでは長い急登、落ち葉が濡れて滑りやすい。六地蔵を過ぎ6合目、牛止めの岩あたりから視界が開け、うっすらと琵琶湖と竹生島が見えた。ここから紅葉を楽しみながらゆっくり鶏足寺跡に(10:35)。廃寺の広い境内には大きな倒木、灯篭や岩には苔が生え寺の面影を偲ばせていた。この後、一気にかけ登り頂上(11:05)(923m)、ひと気は全くありません。頂上からは伊吹山、金糞山が見え美しい紅葉が楽しめました。ゆっくり昼食をとったあと、ご厚意の採りたてキノコをお土産にいただき下山(11:50)。下りは倒木の下を何度かくぐり、南西尾根コースを順調に下って鶏足寺に到着。周辺のもみじ狩りをしながらミーティング。登山口駐車場到着(14:30)。帰路(14:45)、おがせ池駐車場着(17:00)解散。お天気に恵まれいい山歩きが出来ました。ご協力ありがとうございました。   幹事一同

登山開始・仏教尾根コース

六地蔵・キノコ採り

頂上・全員(クリック)

鶏足寺(200本の古木が色づき始める)
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台風のため、簗谷山は中止。
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錫杖岳
平成26年9月16日(火) 晴 参加者17名(車4台)
 苧ヶ瀬池6:10 三重県芸濃町安濃ダムの北に聳える尖った山が錫杖岳(676m) みるからに絵になる山容だ。 8:30久しぶりの青空のもと東登山口をスタート
スギ林を行き2つ目の沢を渡る。徐々に急登となりT字の尾根に出て左へ進路をとる。9合目までは道は細くなるが、緩やかな登り ここで一息入れ最後の急登を行く
一歩手前の休憩所にリュックを置き岩石で占められた頂上に立った。 360°の見晴らし!眼下に錫杖湖、そして経ヶ峰・笠取山・鈴鹿の峰々 遠くはちょっと霞んでいた。
時計の針はまだ10:30 それならば亀山市の加太からくる北ルートを探索しようといきなりの鎖場を皆で降りてみた。いい時間になり休憩所で昼食
 下山開始11:45 9合目の分岐点でBコースへ向かう。 本法寺横の西ルート登山口に出たのは13:00 予定より1時間も早い。 帰路も順調で苧ヶ瀬池着16:00

錫杖湖と錫杖岳・頂上

最後の急登・頂上から見た伊賀方面

出会った花と蝶

全員
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天候不順のため、伊吹山 は中止となりました。
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平成26年7月29日(火) 晴 参加者20名
63回の例会で麦草峠から縞枯山経由にて北横岳登山を計画したが、時間切れの為 北横岳は断念した。そのリベンジ登山?を兼ねて今回の北横岳登山を計画した。
 苧ヶ瀬池駐車場をバスにて出発(5:30)、中央道経由(休憩2回)にて、北八ヶ岳ロープウェイ乗り場へ(9:10) 身支度の後、北八ヶ岳登山口より(9:25)ロープウェイ山麓駅に向かって登山開始(2名は登りもロープウェイ使用)。頭上にロープウェイを見ながら、登り始めは日を遮る林が続き涼しい。途中からは熊笹のスロープに変わり、鮮やかな緑の中をおしゃべりしながら登る。頂上近くになると縞枯れも見え少し急坂が続く。頂上着(11:00)、小休止の後ロープウェイ麓駅(2.237m)より北横岳へ向かって出発(11:10)、坪庭の名残のシャクナゲに目をやりながら5分程歩くと登山道入り口、コメツガの間の登山道は大きな石がゴロゴロしていて気を使う。1時間ほどで北横岳ヒュツテ到着(12:00)、頂上(2.480m)着(12:25)。ガスがかかりはじめた八ヶ岳を目の前に望み、涼しい風を感じながら忙しい昼食をとる。頂上発(13:00) 麓駅に向かって下山(13:55)、麓駅からはロープウェイを使ってロープウェイ乗り場へ下る(14:20〜14:30)、バスに乗り換え出発(14:45)。途中、蓼科共同浴場にて15分間だけの温泉体験、汗を流しさっぱりして帰途に着く(15:10)。中央道経由(休憩2回)にて予定通り苧ヶ瀬池駐車場(19:00)着。

北八ヶ岳ロープウェイ

熊笹のスロープと険しい登山道

頂上にて

出会った花と縞枯れと八ヶ岳連峰(クリック)
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平成26年6月3日(火)快晴 参加者15名
 早朝より眩しい陽光がきらめくなか、苧ヶ瀬池駐車場(6:30)出発 九頭竜道の駅トイレ休憩(8:05)出発 取立山駐車場(9:20)着 登山開始(9:30)時計回りに「こつぶり山」を
目指して歩くこと20分 大滝を眺めて約1時間半でこつぶり山頂上到着(11:30)。頂上からはなんと目の前にドカーンと残雪を頂いた白山が大迫力で現れあちらこちらから
感嘆の声が湧き上がった。途中、水芭蕉群生地に立ち寄ったが時期遅しで、何輪かは大きくなった葉をかき分けて白い花を確認することができた。 
 取立山(1307.2m)到着(12:00) 昼食後(12:50)下山開始 登山口到着(13:50)駐車場出発(14:00) 帰路も道の駅に立ち寄り苧ヶ瀬池駐車場(17:00)到着、解散。
山の花に出会うには5月半ば過ぎがいいようです。

新緑の中を・こつぶり山へ

こつぶり山(1264m)・白山

タニウツギ・シロバナハンショウヅル

白山を背に、取立山頂上にて全員
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平成26年5月6日(火 晴れ  参加者20名
 6:30 おがせ池発。あわや雨天かと思われたのに快晴!木之本から琵琶湖の北端を回りマキノ高原着。目の前にスキー場が見え赤坂山はその右手奥に隠れて見えない。8:30 キャンプ場からスタート。1時間の登りで小休止の後少し歩くと景色が一変。オオイワカガミの群生が始まる。道の両斜面一杯のピンクのイワカガミに嬉しい悲鳴!イカリソウ・オオバキスミレ・カタクリが所々に見られる。尾根へ出ると風が強く、枯草色の草原はやっと芽吹いたばかり。遥か向こうに頂上が見えてきた。11:00赤坂山頂着。三国山と明王の禿を眺めながら昼食。帰路は寒風を目指して直進。右手には日本海が霞んで僅かに見える。13:00 寒風。冷たい北風の中で奥琵琶湖を見下ろす。残雪はわずか、一気にスキー場へ下る。ワラビ採りを楽しんでバス停着 14:50。おがせ池着 16:50。

龍潭寺・玄宮園・埋木舎

いろは松駐車場に集合

1班2班

佐和山城跡登山班
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平成26年5月6日(火 晴れ  参加者20名
 6:30 おがせ池発。あわや雨天かと思われたのに快晴!木之本から琵琶湖の北端を回りマキノ高原着。目の前にスキー場が見え赤坂山はその右手奥に隠れて見えない。8:30 キャンプ場からスタート。1時間の登りで小休止の後少し歩くと景色が一変。オオイワカガミの群生が始まる。道の両斜面一杯のピンクのイワカガミに嬉しい悲鳴!イカリソウ・オオバキスミレ・カタクリが所々に見られる。尾根へ出ると風が強く、枯草色の草原はやっと芽吹いたばかり。遥か向こうに頂上が見えてきた。11:00赤坂山頂着。三国山と明王の禿を眺めながら昼食。帰路は寒風を目指して直進。右手には日本海が霞んで僅かに見える。13:00 寒風。冷たい北風の中で奥琵琶湖を見下ろす。残雪はわずか、一気にスキー場へ下る。ワラビ採りを楽しんでバス停着 14:50。おがせ池着 16:50。

イワカガミとイカリソウ

オオバキスミレとカタクリ

頂上へ

全員
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平成26年4月15日(火 晴れ  参加者19名
 8:00苧ヶ瀬出発 9:00汾陽寺山登山口 車を寺尾に廻して頂く運転の方を残し、先発隊出発。登りが続くので30分毎に休憩を入れ、足元にチャルメラ草・スミレ 頭上にキツツキのマンションを楽しみながら、少し急登を行くうちに、追っかけてきた男性陣と合流10:00 ラストの登りをクリアー 10:25山頂着(520m) 見晴らしはないが、青空に赤い葉桜・木々の緑が映え 頂上制覇を味わう。11:30寺尾着 桜の木陰にシートを敷き宴会始まる 種々のおかず・手作りのおやつ・ドリンク等々 沢山の差し入れを味わい楽しんでいるとハラハラと花び らが舞い落ち とても風流な宴会でした。13:00お店めぐり 13:30帰途 14:20 苧ヶ瀬着 解散   “山ガール桜の下では可憐な乙女”   ご協力ありがとうございました。

下山途中・寺尾千本桜

桜の木陰下で宴会

種々の差し入れ

全員